

組織活動において、コンプライアンスの徹底や環境・社会面の配慮が求められ、またその活動の透明性が求められています。この透明性の要求に答えるひとつの手段が報告書の発行です。
※CSR報告書:企業の社会的責任(経済的側面、環境的側面、社会的側面)について、組織の方針、取り組み、成果などを記述したもの。LRQAでは環境報告書もこの中に含めて考えます。
検証サービスは独立・公平な立場での報告書の検証によって、報告書の信頼性を向上し、組織への信頼性を向上するものです。検証では、組織のCSRレポートの妥当性を確認し、その内容が正しいこと事を明らかにします。
LRQAでは、国際規格AA1000 AS (AccountAbility 1000 Assurance Standard)、GRI (Global Reporting Initiative) 、ISAE 3000 (International Standard on Assurance Engagements 3000) を世界標準的なベンチマークとして認識しており、これらの規格の原則を適用します。
そして、組織の利害関係者に対して協議決定、行動、コミュニケーションを容易にできるよう、以下の原則に基づいた検証を実施いたします。
重要性読者の意思決定や行動に重要な影響を及ぼすような情報の欠落はないか?
完全性記述された対象事業所/製品と実際の集計事業所/製品の範囲が正しいかどうか/各事業所において、算定対象範囲は適切か?
正確性測定、計算が正しく実施されたか証拠となる記録が残されているか?
GHG排出量については、ISO14064、EU-ETSガイドライン等を使用します。 また、重要な項目については、検証作業と平行して、独自基準の作成を行います。
※企業が特定の基準の採用を希望する場合、その基準に沿った検証を行います。 この基準には企業の独自基準も含まれます。
ヨーロッパでは、報告書をデータの裏づけ基いた正確性、信頼性等を保証する、第三者検証を利用するお客様が着実に増えています。
そしてヨーロッパ企業とお取引のある日本法人企業様からのお問合せも頂くようになって
来ました。
LRQAジャパンでは、世界的標準に基づいた、またISO14001のシステムの活用も考えた検証サービスをご提案します。
単なる記載内容の信頼性を高めるだけでなく、効果的なステークホルダーとのコミュニケーションシステムの構築を通して、CSR活動全体の信頼性の向上にお役に立てることと確信しています。





日本は、全世界から見ても圧倒的なISO14001環境マネジメントシステム認証数を誇り、環境への意識が非常に高い国です。さらに、多くの組織は、ISO14001で要求されている「著し い環境側面」として、「エネルギーの使用」をあげています。
LRQAでは、ISO審査登録機関としてのノウハウを活かし、これらの仕組みを活用し管理体制を確立することで、エネルギーの管理・運用をサポートします。

各自治体への報告書、環境/CSR報告書の基準データとして利用可能 LRQAでは、徹底した「現場主義」の審査を行うため、実際に排出しているエネルギー元をお客様と確認していきます。
この信頼性のあるデータは、各自治体への報告書や、自社で作成している環境/CSR報告書に記載するデータとして利用することが可能です。
お客様が計画・期待するシステムやパフォーマンスと、現状とのギャップを把握できます。

マネジメントシステムや温暖化戦略の実践的ノウハウと審査技法の真髄を学べます。
少人数制の勉強会で、効果的なエネルギーの運用・管理実践に焦点を絞りノウハウを提供します。
企業が抱える課題への対応をサポートするため、LRQA ジャパンでは、パフォーマンスの向上、リスクの軽減につながる審査を提供していきます。ステークホルダーのさらなる期待を満たすことで、マネジメントシステムへの投資価値を確信へと導きます。
