
2012年02月15日
パナソニック東京汐留ビルは、省エネ推進を継続し、竣工初年度比37%という大きなエネルギー削減成果を得ています。竣工以来の取り組みの経緯、昨年のピークカット節電対応策とともに、このような取り組みが成功するための要件「専門化参画型の推進体制の構築」と「計測見える化に基づくチューニング」について事例を用いて説明します。さらに、竣工初年度比50%削減を目指す「チャレンジ50」の取り組みについて、これまでの運用改善で蓄積したノウハウを組込んだ照明制御、空調制御の実証実験内容を紹介します。
講演者紹介
栗尾 孝(TAKASHI KURIO)
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 ソリューション営業推進部 部長
1980年に京都大学工学部電気工学科を卒業。
エネルギー管理士や情報処理技術者特種の公的資格を保有。
多目的最適化手法、人工知能、スケジューリングなどのシステムズアプローチ技術を応用した技術開発、システム開発を経て、2000年より、環境・省エネ分野の業務に携わり現在に至る。
━━━□■□ 環境戦略を経営に活かす不可欠な要素 □■□━━━
- 国内3社による「把握・管理・開示」の活動事例-
日時:2012年3月16日(金) 13:30-17:30
会場: 東京 都市センターホテル
対象: 省エネ、エネルギーマネジメント、環境戦略の立案・推進に関わる方
定員: 50名(1社2名様まで)
費用: 無料
<開催要項> セミナー詳細・お申込み
<ニュース> セミナー開催のお知らせ
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Tel: 045-682-5280 梶葉(かじば)
